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ぼくのぴこ シリーズぴこ1 [DVD]

ぼくのぴこ シリーズぴこ1 [DVD]



ぼくのぴこ シリーズぴこ1 [DVD]

定価: ¥ 7,140

販売価格: ¥ 5,778

人気ランキング:

おすすめ度:

発売日: 2006-09-07

発売元: ソフト・オン・デマンド

発送可能時期: 在庫あり。



ぴこ役は女性声優さん、タモツ役は・・・
N井K哉氏のお声に近い様な気が致します。

(Webラジオも聴いてみての感想です。非公開なのでなんとも言えませんが。ちなみに普及版2代目タモツ役は平川大輔さん。)



ぴこの声は思いっきり女性声で、なかなか馴染めませんでしたが、

ラブシーンは良かったと思います。



ストーリーは個人的にしっくりこなかったので、星を減らしました。



”タモツが自分を好きなのか”といった疑問をぴこは抱いたものの、

結局うやむやの状態のまま許してH→終わり

といった構成に???となりました。



ハッピーエンドと視聴者を納得させるには、エピソードが少なすぎるような?



他の女性作家原作のDVD作品と比較すると、一つ物足りない印象です。

少年愛文化、ハイテク21世紀日本バージョン。
素晴らしい、誇れる日本の良質の作品。



ギリシャローマの時代から、イギリスの耽美文学、江戸の稚児愛まで、

少年愛は、高尚な美学として健全に育まれて来た。

そのまっとうな「美しいものを愛でる」日本文化の、21世紀バージョンがこの形。

・・・かっこいい、ニッポン(感涙)。



この妄想を男性が生み出し、男性が創り、男性視聴者が支えているという点に

この国の美学はやはり大丈夫だ・・・と頼もしさを感じる。

やはり好事家文化にしろ、意匠文化にしろ、和服にしろ、

世界から尊敬される日本文化の正統な継承の本質を担っているのはオタクなのである。

(日本文化の神髄を支えているのは、絶対に、

ファッション雑誌でかっこつけている業界人達ではない。)





音、所作、絵、全てが緻密。

射精後の震えの少年らしい青臭さや

湿った効果音などの細かい行き届き加減には感嘆させられる。

こういう作品は他のアジア文化圏でも何かが足りなくて作れない、

今のギリシャ人にも描けない、

いわんやアメリカ人などには理解する入り口さえまだ確保されていない、

日本の、次元の違う高さの証明がこの作品。





日本では、作り手と作られる物の間に「勝手に」愛が介在するところが、

品質が世界で類を見なく突出している理由である。

インディーズバンドを支えるファンにしろ、

名も無き町工場で宇宙ステーションの部品を作る職人にしろ、

ショタアニメの制作者にしろ、

この国の人間はつくるものを勝手に愛してしまう。

給料に関係なく、宗教と関係なく、親にも雇い主にも神にも何も言われていなくても。

仏像一つ、根付け一つ、フィギュア一つ、いと小さきものを愛で、

ミクロな視点の物作りで、世界からびっくりされるものを作ってしまう。



宗教モラルや現実の児童虐待問題とかふっとばして

味あわされてしまう胸キュンな視聴後感は、外国人をしばし無言にさせる。

外国人はこれを見終わった後自分が抱くとまどいに、

「羨望」と「憧れ」という名がつくのだということを、認識するのに時間がかかるであろうから。



世界が愛するこの作品に対して、

イスラム教徒はおバカちゃんみたいな事は言ってこないので大丈夫だと思うが、

キリスト教徒がおバカちゃんみたいな事を言って来たら、

バチカンにこのDVDを献納すれば良い。

ローマ法王はこれを見終わったあと、どう言い訳しようが絶対好きである。

うう期待したので…
声優は女性声優は…!ちょと!

これは違うような気がします。

あまったれた男の人の声の方が

腐女子には絶対萌えます!

リアルだし!



今後のDVDを期待しているので

絶対男性声優持ってきてほしい!!



あと女性にも受けるためには…

ラブラブHがいいですよね?

ストーリーなしでもいいのです。

ラブラブがいいのです。



とにかくSEや動きには

さすが…というところでした。

生生しく…最高です!



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