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花と蛇 The Animation 第1章 麗しき無惨花

花と蛇 The Animation 第1章 麗しき無惨花

アダルトアニメ

花と蛇 The Animation 第1章 麗しき無惨花

定価: ¥ 7,140
販売価格: ¥ 6,426
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発売日: 2006-07-21
発売元: TMC
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
花と蛇 The Animation 第1章 麗しき無惨花



正直、ちょっと困りましたね。
 大体にして、どんな作品だろうとオープニングから5分でその作品の全貌は語れる。

 映像作品は、ジャンルを問わず、そういうものです。

 いきなりの冒頭にして画面上の口の動きとセリフがまるで合っていない。

 この時点で嫌な予感がしたのですが作画がなってない。

 一般にして乳揺れを見れば、そのアニメーターの技術レベルが分かるとも言われます。

 サンライズやJ・Cスタッフの乳揺れには特徴があり、この手のマニアになると、その

乳揺れの揺れ方から原画マンの名前まで分かる人はざらにいます。

 この作品、乳揺れを見るに中割が少ないのか動きが滑らかではない。

 その柔らかさと豊満さがまるで感じられないんですよ。

 根本的に年齢がまさに「親子」ほど違うはずの静子と京子の体つきがほとんど同じなのは

どういう事だと。

 作画的なことはこの程度にしておきまして、演出的にも鬼畜ぶりがまるで足りない。

 はっきり言って責めがぬるいんですよ。

 実写版で撮ろうものなら出来る女優さんがいないが、アニメ版は書けば良い。

 だからこそ、自在な表現ができることがアニメ版の魅力とも言うべきもの。

 ネタバレだから書きませんけど、その程度の事なら大手のアダルトビデオ制作会社に何件か

電話をかければ出来る女優さんはすぐに見つかるだろうと思います。

 正直「花と蛇」の名前を冠して良い作品ではないと思えます。

正直お薦めしかねる出来
これは「花と蛇」関連であれば何であろうと手元に揃えなければ気が済まないコレクターの方々専用の商品でしょう。



パッケージ絵で足袋だけの緊縛姿を晒している訳で、和服などへの拘りを見せて欲しかったのですが、作画レベルはお世辞にも良いとはいえません。

ただ、何よりも本作をつまらなくしているのは脚本(と演出)でしょう。



団 鬼六の代表作でもあり、過去に様々な映像作品(PC用18禁ゲームも含め)となってきた「花と蛇」ですが、原作小説(文庫版で全10巻)そのままという作品はありません。

が、ここまで平坦というか抑揚に欠ける展開と場面構成は「花と蛇」を冠してきた映像作品としては初めてではないだろうか?


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